出張買取の査定が終わったら、お客さんに「ありがとうございます」と言います。
そうしたら、「こちらこそ、ありがとうございます」と言ってもらえることが多いです。
お互い深々とおじぎをしています。
そんな風にありがとうを言い合える関係を作りやすいのがこの仕事のいいところです。
相手の不用品を買い取ることで喜んでもらいやすくなっています。
捨てようと思っていたものにお金がつくのはうれしいことです。
お金をもらうのではなくて、お金を渡す仕事だというのもいいところです。
お金を受け取ったらそのお金以上のことはやらないといけません。
でも、僕はお金を受け取っていないので、それをやる義務はありません。
お客さんと同等の関係で査定も進めることができるのも精神的にとても楽です。
出張買取の仕事をやる前はこんなに喜んでもらえるとは思っていませんでした。
想像以上に喜んでもらえることもあります。
そうやって感謝の気持ちを受け取ることができるからつづけていくことができています。
これからもいい関係を築ける様にがんばっていきます。