出張買取の集客方法、チラシの事例(反応がある実績あり・有料)

  
出張買取の集客はチラシで7年間行っています。
だいたい500件で1件の反応があります。 
 
不用品を買い取る系のチラシです。
高価買取やブランド品や貴金属の買取は打ち出していません。

大手には勝てないので、違うところに向かっています。
 
この前、同業者の人と話をする機会があったのですが、1万枚まいて4件の反応だったそうです。 
 
僕が行ってきたチラシ作成の経験は、役立つと思いました。 
なので、ずっとやってみたかったココナラでの販売をやってみました。 
 
出張買取のチラシを添削します 500枚で1件の反応があるチラシを作成しています 
 
お気軽にご相談ください。  
 
 
僕が出張買取をやっていて思うのは、全国民がお客さんってことです。 
   
街を歩くと、スーパー・コンビニ・美容院・整骨院・歯医者さんなどがたくさんあります。 
   
靴屋さんやパン屋さんもあります。 
   
そういったどこにでもあるお店は、出張買取と同じで全国民がお客さんです。  
  
  
競合が同じ地域にいても成り立っています。 
 
出張買取も同じです。 
 

だから、チラシを巻くと反応があります。 
 
取っておいてくれるお客さんも多いです。 
 
僕のチラシを見て、いつか片付けないと思っていたとよく言われます。
 
全国民がお客さんというのはすばらしいことです。 
  
  
誰だって不用品は出ます。捨てるに捨てれないものはあります。 
 
それを持っていってくれてお金までくれるというのなら出張買取を利用しようと思う人も多いはずです。 
  
  
メルカリのおかげで不用品を売ろうという考え方はだいぶ広まった様に思えます。 
  
でも、まだまだ捨てている人も多いので、もっとチラシをまいたりネットでアピールして、出張買取を利用するのが当たり前の世の中に近づけていきたいです。 
 
 
・無料で見れるチラシの事例を見つけました。 
   
出張買取のチラシを調べていたら、いろいろ載っているページがありました。 
 
買取・リサイクルのデザイン制作例 
https://www.e-chirashi.biz/design/category/recycle/ 
 
でも、これをやると広告費が僕とは桁違いの大手に勝てないです。 
 
そもそもかなりの買取資金も必要になるし、本物を見極める目も必要になります。
  
大手とはかぶらないところに行って戦うのが個人では必要になります。 
  
 
リサイクルショップチラシ 制作実績 
https://www.pro-chirashi.com/portfolio/recycle/ 
 
こんなところもありました。 
 
こちらの方が特化しているチラシが多くていい感じだと思いました。 

でも、最初からこんなにきれいではなくてもいいし、チラシを作るためにお金をかけなくてもいいです。 
 
 
今までこんなチラシサービスがあるなんてことを知りませんでした。 
 
ふと気になって調べてみたらいろいろとありました。 
 
 
・出張買取を怖がっている人もいます
 
以前、嫌な思いをしたと言われることもあります。 
 
出張買取を頼んだけど、最終的には貴金属やブランドものなど高いものを出すまで粘られたとのことでした。 
 
家の中にまで入ろうとする人もいたそうです。 
 
ほんとう怖いです。男の自分でも怖いです。 
 

でも、僕のチラシは信頼できたから呼んだと言ってもらうことも多いです。 
 
 
お客さんに初めて自分の存在を知ってもらうのがチラシです。 
  
初対面が最悪だと絶対に呼んでもらえません。 
 
 
家に呼んでもらうために、その第一印象には力を入れる必要があります。 
 
 
・チラシが禁止になることは考えにくい 
 
いつからあるか分かりませんが、ずっとチラシはあります。 
 
これがなくなるってことは考えにくいです。 
 
もちろん他の集客方法もあった方がいいですが、とりあえずチラシは外せないし、すぐに始めることができます。 
 
ネット上にツイッターやインスタ・ホームページ・ブログなどを作ってそこで集客するのはものすごく大変そうです。 

 
グーグルで検索したら一番上にあったのに、いきなり落ちてしまうなんてこともあります。 
 
ネットでの集客はうまくいったら強いですが、とっても不安定でもあります。 
 
 
チラシは印刷やまいてもらうために、お金がかかります。 
 
発注したり、ポスティング会社を探したりするのは面倒です。 
 
反応率を見て、チラシをまいている人がサボっていないのかもチェックする必要があります。 
 
 
でも、面倒だからこそチラシはいいんだと思います。
 
出張買取という仕事もとても面倒です。  
 
だからこそ、継続してできる人は少ないです。  
 
 
重たいものをわざわざ取りに行くし、人と接しなくてはいけません。 
 
自分に合わない人の相手をしないといけないことも最初のうちはあるとは思います。 
 
僕の場合は慣れたので、苦手な人はほぼいなくなりました。 
 

慣れるまでやり切ってしまえば、あとは楽になります。 
 
これは他の仕事でも同じだと思います。 
 
最初から慣れやすい仕事より、面倒な面がある仕事の方がいいということに気づくことができました。 
 
 
出張買取以外の仕事をするにしても、今のチラシを応用してチラシで集客してみたいです。 
 
ネットよりもチラシの方がライバルは少ないので勝てるチャンスも多いです。

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  1. […] そうなる様にチラシやホームページをがんばることの方が大事です。      反応があるチラシの実例はこちらです  […]

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