緊張をほぐすための考え方

 
出張買取は見知らぬお客さんのところに行くことなので、緊張すると思います。 
 
僕も初めは緊張しました。  
 
鏡を何度も見たし服は全部新しくしました。
 
  
今は慣れました。もっと緊張したほうがいいんじゃないかってくらいです。 
 
それでもどんな人とお会いできるのかは緊張しますし、喜んでもらえるのか不安はあります。
  
  
でも、考えてみたら、お客さんも緊張していると思うんです。 
見知らぬ男を家に呼び込むわけです。 
 
悪徳出張買取業者がいるってことも知っている人は多いはずです。 
 
  
だから、こちらが緊張している場合ではありません。 
そう考える様になりました。 
 
 
こちらは仕事で行くし、サービス業みたいなものです。 

緊張をほぐす側に回らないといけません。緊張している場合ではありません。 
  
 
あと、ちゃんと査定できるか不安になりますが、断られる時は断られます。
しょうがないことです。 
 
まったく利益が出ていないのに喜んでもらえないこともあります。 
逆にすごい利益が出て喜んでもらえて最高の買取になることもあります。  
 
今でも金額を伝える時は緊張します。
 
全部が全部うまくいくわけではないので、絶対に成功させるぞと思わなくても大丈夫です。
 
  
出されたものは全部持ってこなくても大丈夫です。 
買取はそういう仕事ではありません。 
 
処分業者に処分代を支払ったりしないといけないものを無料で全部持ってきたら大変なことになります。 
 
いくらスペースがあったとしても足りはしません。 
  
 
行く前に大きな物は断っておいても大丈夫です。
僕は聞かれたら断る様にしています。 
 
それでも依頼してくれる人はいます。 

「大きな物は苦手なんです。」って伝えれば大丈夫な場合は多いです。
 
 
何でも初めての時は緊張しますが、そのうち慣れます。 
  
慣れてしまえばこっちのものなので、それまで根気強くつづけるしかありません。

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