相棒の軽トラ「キャリイ」で現場へ向かうときの気持ち
出張買取の仕事では、軽トラのキャリイを使っています。
現場に向かう時は「今日も良い商品や、良いお客さんとの出会いがあるんじゃないか」と、程よい緊張感と期待でドキドキしながらハンドルを握っています。
以前は車のカーナビを使っていたこともありましたが、壊れてしまったのをきっかけに、今はスマホのGoogleマップを使っています。もう操作にもすっかり慣れたので、道に迷うことなくスムーズにお客さんのところへ伺えるようになりました。
移動中の車内は「脳の栄養補給」の時間
移動中は、耳で本を聴いていることが多いです。
車内で自己啓発系の本を流しておくと、脳がプラスに動き出し、良いイメージがどんどん浮かんできます。「今日もお客さんのところで良い提案ができるぞ」と心の底から思えるようになるので、欠かせない時間です。以前は音楽を聴いていましたが、今はすっかりこの「本を聴くスタイル」に落ち着きました。
YouTubeなどの映像を見るのも楽しいですが、移動中も自分をパワーアップさせたい。そう考えて、脳に良い栄養を与えるという意味でも、この読書(リスニング)は非常におすすめです。
出張買取における軽トラの圧倒的な安心感
軽トラが1台あれば、冷蔵庫や洗濯機、エアコンなども問題なく運ぶことができます。
これが出張買取であれば、4〜5件ほど現場を回っても荷台が埋まらないくらいの量におさまるので、一気に何軒も回ることができます。
不用品回収の仕事だと、大きな家具などですぐに荷台がいっぱいになってしまい、2件ほどで積み方をかなり工夫しなければならなくなります。その点、出張買取なら3〜4件はスペースを心配せずに安心して積める量なので、本当に助かっています。
最近の密かな楽しみと、セブンイレブン愛
仕事の合間の最近の楽しみは、セブンイレブンでコーヒーや紅茶を飲むことです。
あれは本当に美味しくて、毎日飲みたくなるほどの中毒性があります。自分でレジ横のボタンを押して、飲み物が出てくるまで待っているあの短い瞬間も、なんだか楽しいです。
メルカリの発送ついでに、その売上金を使ってコーヒーを買うという一連の流れも気に入っています。セブンイレブンは店員さんの対応も素早いですし、最近はセルフの紅茶まで選べるようになっていて驚きました。
荷台いっぱいの「宝の山」と、仕事ができる日々への感謝
1日の終わり、軽トラの荷台がいっぱいになった時はものすごい達成感があります。
中身を開けてみれば、本当に価値のある「宝の山」ができていることもあれば、逆に期待外れの結果になることもあります。ですが、最終的にお客さんの片付けや買い取りの役に立てたのであれば、それで十分だと思っています。
以前は、仕事がなくてお客さんが全くいない時期もありました。だからこそ、今こうして毎日のように軽トラを満タンにできている日々に、心から感謝しています。呼んでいただけるありがたみは、年々増すばかりです。
これからも油断せず、目の前のお客様一人ひとりとしっかり向き合い、一件一件を一生懸命にこなしていきたいです。
このnoteのブログも、一記事ずつ丁寧に書き上げることで、読んでくれた方の何かの役に立てるよう、これからも取り組んでいきます。